推し活をもっと楽しくするグッズ製作
推しの写真やイラストを使ったオリジナルグッズ。ライブやイベントの参戦グッズとしてはもちろん、日常的に推しを感じられるアイテムとしても大人気です。
「推し活グッズを自作してみたいけど、何を作ればいいかわからない」という方のために、人気のグッズ種類とアイデア、デザインのコツをまとめました。
推し活グッズの種類と活用シーン
| グッズ | 主な用途 | 単価目安 | おすすめ度 |
|---|---|---|---|
| アクリルキーホルダー | バッグ・スマホに付ける | ¥75〜94/個 | ★★★★★ |
| 缶バッジ | 痛バッグのデコ・トレード | ¥12〜127/個 | ★★★★★ |
| ラバーキーホルダー | マスコット風グッズ | ¥72〜91/個 | ★★★★☆ |
| ピンバッジ | ジャケットや帽子に付ける | ¥60〜204/個 | ★★★☆☆ |
人気の推し活グッズアイデア
1. アクリルキーホルダー:推し活の大定番
推し活グッズで最も人気の商品です。透明感のあるアクリル素材が推しの魅力を引き立てます。
活用アイデア: - 推しのお気に入りの写真でフォトキーホルダー - メンバーカラーの背景でグループ統一感のあるデザイン - ライブの日付入りで記念グッズに - 推しの名言や決め台詞を入れたテキストデザイン
サイズの選び方: 日常使いなら40〜50mm、ディスプレイ用なら60〜80mmがおすすめ。痛バッグに付けるなら50mm前後がバランス良く収まります。
2. 缶バッジ:痛バッグの必需品
痛バッグのデコレーションに欠かせないアイテム。複数種類を作ってトレーディング用にするのもおすすめです。コスパが良いので、同じ推しの仲間と大量に作るのにも向いています。
活用アイデア: - メンバーごとに異なるデザインで全種類コンプリート - ライブの参戦証明バッジ(日付・会場名入り) - 仲間とのお揃いバッジ - 「推し事中」「○○担」などのテキストバッジ
トレーディング向けのコツ: 25mmや32mmの小さいサイズで数種類作ると、トレード相手が見つかりやすいです。フレームデザインを統一して中のイラストだけ差し替えると、シリーズ感が出てコレクション欲を刺激できます。
3. ラバーキーホルダー:触れる推しグッズ
柔らかい素材で立体感のあるデザインが可能。マスコット風のデザインにすると、触るだけで癒されるグッズになります。アクリルとは一味違う、ぷにっとした質感が魅力です。
活用アイデア: - 推しのデフォルメイラストでマスコット化 - グループのロゴやマークを立体的に再現 - 両面デザインで表情違いを楽しむ
痛バッグのデコレーション配置テクニック
痛バッグを作るときの配置の基本パターンを紹介します。
- 単推し特化型:同じ推しの缶バッジで埋め尽くす。サイズを統一するときれいに並ぶ
- 箱推し型:メンバー全員のグッズをバランスよく配置。中心に推しを置くのが定番
- ミックス型:缶バッジ+アクキー+ラバキーを組み合わせ。立体感が出ておしゃれ
バッグの透明ポケットのサイズに合わせてグッズのサイズを選ぶと、きれいに収まります。A4クリアポケットなら57mm缶バッジが横4列×縦5列で約20個入ります。
デザインのコツ
- 推しの魅力が伝わる構図:顔がしっかり見えるアップのカットがおすすめ
- メンバーカラーの活用:背景やフレームに推しのメンバーカラーを使うと統一感が出ます
- 文字の入れ方:名前や日付を入れる場合は、フォントサイズ8pt以上で読みやすく
- シリーズ感を出す:複数種類作るなら、フレームや背景パターンを統一する
デザインツールの使い方はCanvaを使ったグッズデザイン方法で詳しく解説しています。解像度や形式については入稿データの解像度ガイドを参照してください。
注意事項:著作権と肖像権
推し活グッズを製作する際は、著作権・肖像権にご注意ください。
- 二次創作の場合は権利者のガイドラインを確認。許可されている範囲内で
- 公式写真の無断使用はNG。自分で撮影した写真や、自分で描いたイラストを使う
- SNSへの投稿も注意。公式素材を加工したグッズの写真をSNSに上げる行為自体がNGの場合もある
- 個人で楽しむ範囲(1個だけ自分用に作るなど)と、頒布・販売を行う場合ではルールが異なる
ルールを守って、推し活をもっと楽しみましょう。